ユアサ矯正歯科

Q&A

よくあるご質問

こどもの矯正治療はいつから始めるのがベストですか?

お子さんの改善が見込める時期を逃さないためにも、早めの受診をお勧めします。

お子さんの矯正治療を開始する年齢は、6歳臼歯が生えてくる6歳以上であれば、早ければ早いほど効果が大きいです。 顎の成長が途中の時期に治療を始めることで、顎の成長を適切に誘導しながら正しい歯並びに整えることができるからです。抜歯の可能性もかなり低くなります。加齢にともない脳頭蓋の軟骨が化骨していくと、骨格の改善が難しくなっていくためです。 なお、もし患者様が骨格的に成長のピークを過ぎていても、正しい咬み合わせを作っていくことは可能です。
矯正治療は痛いですか?

歯を矯正装置で動かしている間は、歯槽骨(しそうこつ)という歯肉の中の堅い骨が移動の方向に潰されたり伸ばされたりしています。

そのため歯を支える骨の周辺で炎症反応が生じ、痛みの原因となります。ブラケットにワイヤーを着けて歯を動かしていくと、歯が押されているような感覚と軽い痛みがあります。痛みや違和感には個人差がありますが物を噛むと鈍い痛みがある場合や歯が浮いているように感じる患者様もいます。これらの痛みや感覚は1週間ほど経過すると徐々に減っていきます。ただし、装置が外れて痛みを生じている場合には、早めに当院までご連絡下さい。
むし歯がある状態でも矯正治療はできますか?

まずむし歯治療を行う必要があります。検査を行っている際にむし歯がみつかった場合、矯正装置を付ける前にまずはむし歯を治療する必要があります。

当院は矯正専門の歯科医院であるため、むし歯治療は行っておりません。患者さまのかかりつけの歯科医院あるいは、当院が信頼できる歯科医院をご紹介して治療していただきます。
矯正装置を着けたら食べないほうがいいものはありますか?

粘着性のあるものや、硬い物を噛まないように注意して下さい。キャラメル、ガム、グミなどはワイヤー引っ掛かり壊れてしまう可能性があります。

装着したばかりの頃は気になるかもしれませんが、すぐに慣れて普通にしゃべったり食べたりできるようになります。心配はいりません。
矯正装置を着けると歯磨きは大変になりますか?

矯正装置をつけないときと比べると歯磨きは大変になります。

特に歯の表面に矯正装置を付ける場合は、汚れがたまりやすく、むし歯が一旦できてしまうとあっというまに広がってしまいます。歯のお掃除と食習慣(甘い物、スポーツドリンクなど)に注意する必要があります。むし歯になりそうな汚れがある場合には当院でクリーニングをさせて頂いていますが、日頃のケアが何よりも大切です。
歯並びが元に戻ることはありますか?

矯正装置を外したあとの保定期間には、必ず取り外し式の保定装置(リテーナー)を2年間つけていただきます。

リテーナーをしっかり着けていても、後戻りをすることがあります。後戻りを放っておくと歯並びはどんどん悪くなっていくので、保定装置が合わなくなった、リテーナーが外れてきた、少しでも歯が戻ってきたと感じたら再治療になる前にご相談下さい。 ※ 後戻りの再治療はその時のお口の状況に応じた費用がかかります。
治療中に装置が壊れたらどうすればいいですか?

装置が壊れた、外れた場合は、なるべく早くご連絡ください。

次回のご予約日でも問題がないこともありますが、直ちに調節が必要な場合もあります。

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