矯正中の見た目はどれくらい気になる?

「矯正しているのが目立つのではないか」
見た目が気になって、治療に踏み出せないという方も少なくありません。

結論からいうと、以前と比べて矯正装置は目立ちにくくなっており、日常生活で強く気になるケースは多くありません。
ただし、装置の種類や治療の進め方によって感じ方には違いがあります。

■ワイヤー矯正の見た目

一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に装置をつけるため、近くで見ると分かります。
ただし、最近では歯の色に近い装置や白いワイヤーを選択することで、以前よりも自然な見た目に近づけることが可能です。

当院では、必要に応じてこうした選択肢も含め、できるだけシンプルに、かつ目立ちにくく整える方法をご提案しています。

■マウスピース矯正の見た目

マウスピース矯正は透明な装置を使用するため、
装着していてもほとんど気づかれにくいのが特徴です。

見た目を重視される方にとっては魅力的な選択肢ですが、
装着時間を守る必要があるため、ライフスタイルとの相性も重要になります。

当院では、「目立ちにくさ」だけでなく、最終的にきれいに整うかどうかという視点も含めてご提案しています。

■実際は「慣れ」の影響が大きい

矯正中の見た目については、最初は気になっても、
多くの方が数日〜数週間で慣れていく傾向があります。

また、周囲の方は想像しているほど細かく見ていないことも多く、
「思っていたより気にならなかった」という声もよく聞かれます。

治療が進み、歯並びが整ってくるにつれて、
見た目の変化を前向きに感じられるようになる方も少なくありません。

■当院の考え方

当院では、見た目だけに偏るのではなく、
結果につながるかどうかを最優先に考えた治療を大切にしています。

目立ちにくさを優先しすぎることで、治療が複雑になったり、
結果的に期間が長くなってしまうケースもあります。

そのため、見た目と機能のバランスを取りながら、最短距離で整えるシンプルな治療計画を基本としています。

また、一人の歯科医師が最初から最後まで担当することで、
治療方針にブレがなく、無理のない進め方が可能になります。

■見た目の不安は調整できます

「できるだけ目立たせたくない」
「仕事上あまり目立つのは困る」

こうしたご希望がある場合には、装置の選択や工夫によって、
できる範囲で見た目への配慮を行うことが可能です。

大切なのは、無理のない範囲で現実的な選択をすることだと考えています。

■まずは実際に確認してみることから

見た目の感じ方は、実際に装置を見てみることで大きく変わります。

当院では、治療方法や見た目の違いについても丁寧にご説明しています。
無理に治療をすすめることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

📞011-855-4182
📍相談予約 https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x0836927/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

監修者:湯浅 壽大
歯科医師・歯学博士(D.D.S., Ph.D.)
日本矯正歯科学会認定医|北海道矯正歯科学会・日本舌側矯正歯科学会 会員

2002年に北海道医療大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科で専門性を深める。
2013年に開業して以来、矯正治療を中心に、噛み合わせや見た目の調和を重視した歯科治療を提供。
学会や勉強会に積極的に参加し、最新の矯正技術を取り入れて治療にあたっています。

詳しいプロフィールはこちらhttps://yuasa-orthodontics.com/about